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メールマガジン「気まぐれトーク」

2020年9月2日
「右手に希望を、左手にはセンサーを」

まだまだ、暑い日が続きます。
とはいえ街中、マスクをした人がほとんどです。

しかし、冷静に考えてみましょう。
厚生労働省はマスクをつけることを
義務付けているわけではありません。

日本小児科医会は2歳以下の子供は、
マスクは不要、むしろ危険と言っています。

神戸市長は熱中症の恐れがあるので
マスクはしないでとTwitterで呼びかけています。

コロナウィルスの致死率からして、
ちょっと怖がりすぎだと思いませんか?

アンケートでマスクをする理由を尋ねると
70%以上の方が「他の人の手前」と
答えたそうです。

毎朝毎晩、テレビで「コロナコロナ」
「感染者、カンセンシャ」と
呪文の言霊を刷り込まれたせいだと思います。

テレビを消したら、恐らくそれだけで
カンセンシャの数はぐっと減りそうです。

この「長いものに巻かれる」日本人の気質、
ちょっと、いえ、かなり危険・・・。

コロナウィルスよりもそちらの方を
懸念してしまいます。

メディアでは全く報道されていませんが、
コロナウィルス騒動はこのまま進むと
国民全員、「ワクチン強制接種」へと
法改正されてしまうかもしれません。

10万円を配ることは妙に時間がかかるのに、
無料でのワクチン接種となると
驚くほどの速度で話が進むという魔訶不思議。

誰が、何のためにそれを推進しているのか。
果たして、そのワクチンとやらは
本当に安全なのか。

しかも副作用が出ても
国は責任を取らないと言っています。
では、このワクチンを1億2千万人に
売って喜ぶのは一体、どこの誰でしょうか。

「お上のお達し」に従順でいたら
意味不明なワクチン(もどき?)まで
押し付けられてしまいます。

一人一人が自分の意志を持って
どうありたいか どう生きたいのか
しっかりと自分の頭で考えて行動する。
しかるべき機関に反対の声を上げる。

そういう意識を持って
この先を進んでいく必要があると思います。

ワクチン強制反対という方はインターネットで
いろいろ調べてみてください。
「ワクチン」「5G」「強制接種」「日英FTA」で
都市伝説とも思えるようなハナシが
いろいろと出てきます。

8月28日に、安倍首相が辞任を表明して、
これからますます、日本も世界も
大動乱の時代となっていくでしょう。

無用な不安をあおるつもりはありませんが、
未来に対して「一寸先は闇」 
もしくは、「一寸先は光」にするかは
自分自身のセンサーが頼りになると思います。

五感や嗅覚、アンテナを研ぎ澄まして、
一つ一つを選択していかねばなりません。

頼りになるのは自分だけ。

日々、心の片隅のどこかで、
緊張状態というか、非常事態というか
そういう感覚を持っておいた方が
何かの時に困らないだろうなと
数年前から感じています。

ここから先は、そのくらいの気構えで
日々を過ごすくらいがちょうど良い気がします。

この7月の末に、沖縄を訪ねました。

青い海と青い空、白い雲。
のんびりとしたリゾート気分・・・を
味わうためでありませんでした。

この歳になってようやく、
というか、今さらというか
第二次世界大戦中の沖縄戦の歴史を
3日間、正面から学びました。

自分の中でそのことを踏まえておかねば
沖縄でリゾートを楽しむとか
沖縄ツアーを企画するなどということは
到底できないと思っていました。

なかなかに重たい話ではありましたが、
やはり、正面から学んでよかったと思います。

ついぞ75年ほど前に、一般市民や
女子どもが最前線の戦闘に巻き込まれ
日米合わせて20万人の命が失われたこと。

資料を見たり、実際に野戦病院となった
自然の洞窟を案内していただいて
もしも自分がその状況に放り込まれたら、
と考えると身震いがしました。

それに比べれば、
今の日本はどれほど平和で安全なことか。

けれども、実は全く別の次元で、
日本は情報戦の真っただ中でもあるのです。

爆弾や砲弾が飛び交うのも恐ろしいことですが、
私たちは別の意味で、
全く違う形で危険にさらされていることも
よくよく知っておいた方が良いかもしれません。

中国に頼りきった状態の日本経済が、
この先、どうなっていくのか。

誰がなっても同じように見える
日本のリーダーが、何をどのように
かじ取りをしていくのか。

遠い世界のことのように傍観せず、
いずれ我が身に降りかかる自分ごと、
というつもりで真剣にいろいろな情報を
集める気概をもっておくことが
大事なのではと思います、

毎年、9月という月は、良くも悪くも、
その年のエネルギーが最も強く現れます。

数秘学でいうと2020年は「4:安定」
もしくは「22:大波乱」という年です。

これまでもコロナ禍で翻弄されましたが
いよいよここからが正念場、
ここからが本番、と私は感じています。

私自身も心配しすぎることはかえって無意味と
思っていますし、
「最後の最後は、必ずうまくいく」という答えを
お腹の底に据えて

それでも危機感と警戒心も
心の片隅に準備しておいて、
ここからの時間を過ごそしていきます。

心構えだけはいくらしておいても
足りないことはないと思うからです。

こんなエッジの鋭いことを書くと、
メルマガの登録解除が増えると思いますが(^^;)

ふわふわしたお花畑スピリチュアルは
私は大の苦手です。
混乱している時ほど、
その人の本性が出るものです。
25年前、阪神大震災の時に、
それを痛感しました。

いざという時、どういう自分自身でいるのか。
それを身に着けることこそが、
地に足の着いたスピリチュアルを
学ぶ本当の意味だと思っています。

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