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Monthly Essay (マンスリーエッセイ)

2021年7月
「激動の後半戦の始まり」

早いもので、2021年も折返し地点を過ぎて
後半に突入しました。

この6月、梅雨入りが早かったこともあり
体調を崩したり、精神的に揺らいでいた方も
多かったのではないかと思います。

かくいう私も、夏至の日までは、
毎日、外出が続いて、体力的には
フラフラになったり、お仕事の上でも、
ちょっとショックなこともあったりしました。

そんな中でも、毎日、
必要な場所に出かけ、
必要な人に出会い、
必要なことが起きていたと思います。

夏至の日を目前に開催した
「星から観る2021年後半」の講座では
今が2025年までの変革期であり、
人類にとって重要な時間を過ごしているのを
実感しました。

やはり夏至の日が一つの分岐点になっていますね。
何かが固まって確認できたタイミングでも
あったかもしれません。

ここから先、一人一人が選択した「流れ」へと
歩みを進めていくことになるだろうと思います。

他者の思惑や、気遣い、しがらみなどを手放して、
「本当に」どうしたいのか、ということ。

想いの純粋性が大事になってくると思います。

まさに今話題のワクチン騒動は
それを象徴しているように思います。

職場での同調圧力とか、周りへの余分な配慮とか、
いろんな思惑が交差しますが、
これぞ「生命」にかかわることだと
私自身は捉えています。

「自分は本当にどうしたいのか?」を
選択し、行動に移すこと。

そこが最大の分岐点であり、
まさしく「生命線」です。

今年になってから、心ある識者の講座を聞き、
あちこちの資料を調べれば調べるほど
治験中で、安全性が確認できない危険な液体を
自分の身体に注入する勇気は私にはありません。

テレビや新聞などのメディアが信用できない、
日本の政府が信用できないことを
このコロナ禍が明らかにしてくれました。

今は日本だけでなく、世界中が異常な事態であり、
表に出るニュースと同じだけの水面下の裏話があり、
まさに情報こそが明暗、否、命運を分けるのだと
改めて感じている次第です。

その明暗と命運の違いが、今年の後半から、
ますます顕在化していくと思います。

2011年の東日本大震災の折、
「津波てんでんこ」という言葉を耳にしました。

津波の時は、とにかく一人一人が自分の身を守れ、
という意味だったと思います。

激動の時代は、まさに「てんでんこ」なのです。

ギリギリの生命のラインを分けるのは
本能的なチカラです。

幼い頃からそういう「嗅覚」だけは
なぜか備わっていたような気がします。

その嗅覚をフル回転して、働くなら今だ!と
痛感した6月でした。

いろいろな揺れを体験した後、
何かが固まり、歩き出そうとする7月。

内側がざわざわする方も多いことでしょう。

「いつやるの?今でしょ」
「ぼーっと生きてんじゃねぇよ!」

という流行語がありましたが、
意味もなくそういう言葉は流行らない。
そう、「意味深」なのです。

私自身は、今やらないで、いつやるんだ!
という想いに駆られています。

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あなたの人生の羅針盤です。

激動の時代こそ、使わないと損ですq(^o^)p

講座でも、ツアーでも、個人セッションでも
今こそフル活用していただければと思います。

あなたからのアクセス、お待ちしています。

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