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メールマガジン「気まぐれトーク」

2010年12月21日
光を観る旅〜マリアトライアングルツアー

今年から始まった「光を観る旅」。

今年最後のツアーが、
都内の三つの教会が点在する 「マリアトライアングル」をたずねる旅。

先日、無事にツアーを終えることができた。
一日で三つの教会を一周して、最初の場所に戻るという行程。

目白 東京カテドラル大聖堂。
神田 神田教会。
四ツ谷 イグナチオ教会。
目白 東京カテドラル大聖堂。

それぞれに味わいがあり、クリスマス前の賑やかさや静けさ、
荘厳さなど、趣きも彩りも違っていた。

しかし、個人的にあまり教会系は得意ではないので(苦笑)、 
正直、おっかなびっくりの旅だったのだが・・・。

お客様の声は、とても暖かく・・・(*^.^*)
ご参加いただいた22名の皆様に 口々に
「来てよかった」、というお声をいただけて、ほっとした。

そして ツアーに参加された方々のお名前を見ると、 
スピリチュアル系の 第一線の場で活躍されている、
「同志」ともいうべき方々が半数近くおられるのである。

・・・驚いた。

その道の、講師の先生たちがいっぱいだ(汗)
なんと濃いツアーであろうか(@.@)

なのに私はキリスト教は、門外漢である。
ミッション系の学校に行ったこともない。
教会でのお作法も、賛美歌も、神のみことばもとんとわからない。

神社なら昇殿参拝という、わかりやすい「形式」があるけれど、
教会に行って何をする、というのだろう??
ツアーを企画しておきながら、私が一番ギモンだったのだ。

そしたらメッセージが来た(いちおう チャネラーなので)。
「教会に入ったら、ご自由にお好きな場所で数分間、祈りをささげて下さい。
わかりやすくいえば、瞑想です。
ご自身の気になるところで、一番いいと思う形で。
宇宙と一体になる、という感覚だけでよいのです。」 ・・・なるほど。

シンプルが一番いいんだ。 (それならできるぞ)

そしてツアーの直前に、現在「祈り」という映画を製作中の白鳥哲監督からも 
参加したいというお声をいただいた。

「志士の会」という会で、何度かお目にかかったのだが。
まさに「祈り」について、今一番、詳しく、深く 語っていただける方である。
「真打ち登場」(*^.^*)
私は胸をなでおろした。

三つの教会を回り、イルミネーションの美しいホテルの宴会場で、
ご参加の方々にツアーで感じたことをお話しいただいた。

お一人お一人に、深い思いがあることを改めて感じたのだった。 
そして白鳥監督にも、これまでの公開作品と最新作「祈り」の映画についてお話をいただいた。

「祈る」という行為は、願うという力よりも さらに強い何かをもたらすようである。
監督自身が、脳腫瘍という病気を克服された体験をなさっているだけに 、
想念の持つエネルギーの強さを、一番、実感しておられるのだと思う。

白鳥監督が「祈り」という映画の起点になるのは、
現在、渋谷の映画館でロングランを続けている 映画「不食の時代」の撮影が、
きっかけだったそうだ。

食べるという行為は命をいただいている、ということ。
食べ物は「物」ではない、生命なのだ、と。

日本人が食事の前に「いただきます」と手を合わせるのは、
生命への感謝と畏敬の念の表れだと聞いたことがある。

食べるという行為そのものが、根底から変わる時代になっていると監督はおっしゃっていた。
そして生命とは何か、を考えると「祈りの力」につながっていったのだそうである。

監督自身がさまざまな宗教の「祈り」を、毎朝ささげているそうである。
「祈る」という行為は、我欲を超え神の前にをひれ伏し、やがて神や宇宙と一体になることである、と。

最後に白鳥監督はこうおっしゃって下さった。
「三つの教会をめぐる間、ほんとうに言葉にできない感動を得ました。
この思いを僕は必ず、次の映画に生かします。」

今回もまた、最高の宇宙の采配を見たと思った。
おそらく、その場に集まられた人々の中に 「祈り」という行為の深さが、
白鳥監督の言葉によって、もともとの私達の認識よりもさらに深い行為であることが 
浸透していったのではないかと思う。 

「その場にいつ行くべきか」ということは、私はわりあい分かるほうだと思う。
しかし、そこにどなたがおとずれ、どんなことが起きるのかは
まったくと言っていいほど予測がつかないのである。

しかし、アタマで考えるよりも、もっともっと素敵な答えが用意されている。
そして必ず、その場に必要・必然というべき人が、集まるのである。
それをこの「光を観る旅」では、毎回、実感する。

私にできることは、「場」を創ることだけだ。

限られた条件と、与えられた環境の中で、 
そのつど、そのつど、参加者の方のようす、道路や町並み。
お腹のすきぐあいや、お天気、身の周りの 流れを読み・・・
動きながら、歩きながら、その場面ごとに最善・最適だと思える判断を下し続ける、
ということに尽きるのだ。

それをこの1年の間に、ずっと学んできたのだと思う。
来年もまた「出たとこ勝負」の光を観る旅」は続くだろう・・・。

ということで。

今年 一年、この「光を観る旅」にご参加いただいた皆様、本当にありがとうごじました。

またツアーだけでなく、セミナーや個人セッション、
そして各種勉強会や会合でご縁をいただいた皆様にも
そしてこのメルマガを読んでくださっているあなたにも 改めて、心より御礼申し上げます。

来年もまた、幸せと喜びにあふれた年になりますように・・・。

☆★☆ メリークリスマス ☆★☆

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